30代からはじめる資格!行政書士とは?

簡単に独立開業できる行政書士

行政書士は、いわずと知れた国家資格で、その仕事内容は顧客(個人・法人)に成り代わり、 役所に提出しなければいけない、書類作成や代理提出をしています。 簡単に言えば近所の法律屋さん的なイメージです。
具体的な例を上げれば、飲食店を出したいときに必要な書類作成、
車庫証明、株式会社設立に 必要な書類作成などがあります。
その数は規制緩和の流れもあり1万種類以上の書類を取り扱えるといわれています。

この1万という数が行政書士の職域の広さを物語、さらには個人、
法人問わず顧客とすることが できるので、高収入を生み出せる所以となります。
実際にも年収が1千万円以上得ている人もたくさんいますし、
3千万円以上稼ぐという行政書士もいると聞いたことがあります。
もしかしたらもっと稼いでいる方もいるかもしれません。
そのくらい収入を得る可能性があるのが行政書士です。

又行政書士の特徴の一つに独立開業型の資格という点も上げられます。
一般的な資格は、取得後にどこかの企業に所属して、その知識を活かすことになりますが、 行政書士は違います。
予め独立開業することを目指しているのです。
というのも行政書士は他の仕事と違い、自己資金が少なくても自宅などを事務所にして 看板を掲げて仕事が出来るので、リスクを最小限に止めることが出来ます。 これも行政書士の特徴の一つでしょう!

ここまで行政書士の魅力について説明しましたが、
その次に気になるのが試験の難易度です。 「そんなに魅力的なら試験は難しい」と思うかもしれません。 答えはYESです。はっきり言いまして今の行政書士試験は簡単に合格出来ません。
合格率は毎年異なりますが、2014年は8.3%でした。 つまり10人受けて、1人も合格できない計算になります。

しかし諦める必要はありません。

行政書士試験は確かに合格率が低くなりますが、
その分 全体のレベルは、司法書士や社会保険労務士に比べて低いと思います。
その背景にあるのは、お試し受験者が多いということです。
行政書士は、士業の中の登竜門的位置づけで、まずは行政書士で力試しするという人も いて、さらには受験資格がない上人気資格なので、受験者が多いということもあります。

要するに受験者数が多いので合格率が低くなりますが、その分本気で勉強してくる人も少ないので、実際に合格できそうなレベルの受験者は全体の1~2割程度と考えていいと思います。

だからといって簡単に考えないで下さい。 最低でも1年近く勉強する覚悟をもつ必要があります。 後は勉強の仕方次第です。
出来るだけ効率よく知識を吸収して、過去問演習を心がければ
今まで法律を勉強したことの ない人でも合格することが可能です。

そのためには、通信講座や資格学校を上手く利用して、正しい勉強法を学ぶ
必要があります。 もし、お金に余裕がなくて、通学できなくても通信講座で
十分合格することが可能です。
通信講座の費用は、大体4万~5万円程度あれば学べるでしょう!
そのくらいのお金で将来に希望を持てるなら安いものです。
是非興味のある方は挑戦して見てください。

行政書士に関して最後になりましたが、
ここまで説明した内容は、あくまでも良い例を上げたものです。
その逆の人もいるということを認識してください。
例えば高収入を稼いでいる人もいれば、その反面ほとんど稼げていない人もいますし、 3、4回試験にチャレンジしても合格できない人もいます。

しかし、一つだけいえることは、他の資格と比べて、稼げる可能性が高く、
その割に 試験の難易度も高くないということもいえます。

行政書士
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