絶対「他責」にしない!

資格取得を目指すなら「人や環境のせいにしない」

30代の資格取得には、とにかく障害がつきものです。
せっかく一生懸命勉強しようとしても、仕事や家庭の事情に振り回され、思う様に進められない場面も多々あるでしょう。
「仕事が忙しくて勉強がはかどらない」「子供がいるから資格取得なんて無理」と悲観的になってしまいたくなりますが、そんな時こそ前向きに、「どうすればこの苦境を乗り越えられるか」を検討してまいりましょう。

人のせい、環境のせいにしていては、もはやそれまで。道は閉ざされてしまいます。
本気で資格を取得したいなら、どんな状況下においても、常に「やれる方法」を考えるべきです。

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●まずは“ネガティブな気持ちの切り替え”から

「仕事が」「家事が」「子どもが」と、すでに抱えているものと勉強との両立に煮詰まってしまったら、そこから先は深く考え込まないように努めることです。
基本的に、悲観的な時に物事を考えても、どんどんネガティブな方向に進んでいくだけで良いことはありません。
何かしらの事情で勉強できなくなってしまったからと言って、必要以上に落ち込まないようにしましょう。
それは誰のせいでもなく、ある種の事故です。
クヨクヨしていたら何も上手くいきませんから、取り急ぎ、目の前の仕事なり子育てなりに全力を尽くしましょう。

状況が落ち着いたら、資格対策の遅れを取り戻すべく、挽回していけば良いんです。
この期に及んで「あの時できなかったから・・・」と考えるのはやめましょう。
常に前だけをみて、どうすれば遅れを取り戻すことができるか、どの時間を使えるか、前向きにスケジューリングし、後は実行あるのみです。

とはいえ、言葉で書くのは簡単ですが、いざ自分が大変な状況に陥ったら、一度沈んでしまった気持ちを再び盛り上げることは容易なことではありません。
時には、自分の気持ちとは裏腹に、「機械的にただこなす」といった工夫も必要かもしれません。
何も考えずに、ただ取り組む。
この作業の中で、自然と気持ちが前を向いてくることもあります。

●30代の資格受験生は皆、悩みながら頑張っている

仕事に家事に子育てにと、様々な事情で忙しい30代の資格受験生。
いざ自分自身がその立場に立ってみると、あたかも「自分だけが大変」と感じ、他受験生はもっと余裕をもって取り組んでいるのではないか、皆は順調なのではないかと考えてしまいがちです。

しかしながら、現実はそうではありません。
30代となれば皆、何かしらを抱え、日々忙しく生活する中で、何とか資格取得を目指しているんです。
辛いのは自分だけではない、皆同じ状況の中で頑張っていることを、ぜひとも忘れないでください。

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