「スキマ時間」を活用

「スキマ時間」の活用で、集中して効率良く

30代からの資格取得は、そう簡単なものではありません。皆さん仕事をしながら、家事をしながら、育児をしながら等、それぞれの事情に日々奮闘する中での資格対策ですから、課題となるのはやはり「勉強時間の確保」。
1日24時間の枠組みの中で、30代はいかにして資格の対策に取り組むべきなのでしょうか?

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●時間は有限だからこそ、「スキマ時間」でカバーすべし

「スキマ時間の活用」という言葉をどこかで耳にしたことのある方は多いと思いますが、30代の資格取得においてもまた、「スキマ時間」は重要なキーワードとなります。

スキマ時間とは、日常生活の中に潜むちょっとした時間のこと。
例えば、通勤の電車内や待ち合わせの合間の時間、食事後のまったりタイム、就寝前のリラックス時間等、普段であれば目的もなくボーっとしたり、テレビを観たり、携帯電話をいじったり、ネットサーフィンをしている時間がそれにあたります。

とある調査によれば、現代人の日常生活におけるスキマ時間の平均は「1時間9分」であることが明らかになっており、私たちは日々、決して少ないとは言えない時間を何となく過ごしていることが分かります。

30代であればとにかく仕事に家庭に忙しい年代ですから、いざ資格取得を志したとしても「勉強時間を確保できない」と頭を抱えることは多々あるでしょう。
しかしながら、スキマ時間を活用して1日1時間、コンスタントに学習を進めていくことができれば、状況は好転するのではないでしょうか?

●テキスト読みに一問一答・・・、意外と使えるスキマ時間

とはいえ、「5分、10分のスキマ時間に、一体何ができるっていうの」と、スキマ時間の活用に悲観的な受験生も多いかもしれません。
ですが、5分あれば一問一答形式の問題が1~2問解けます。
10分あれば、ある程度まとまったテーマのテキスト読みができます。
15分ほどあれば、過去問の設問ひとつに丸々目を通せるでしょう。

「たかが5分」といえども「されど5分」。
机に向かうことができなくても、できることはあるはずです。
ちょっとした時間を意識するだけで、30代の資格取得への可能性はぐんと開けていきます。
ぜひ前向きに、そして貪欲に、学習時間の確保に取り組んでみましょう!

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